ブンデスリーガ第28節が6日に行われ、シャルケとフランクフルトが対戦した。
フランクフルトは長谷部誠、アンテ・レビッチ、ルカ・ヨヴィッチといった主力選手が先発。一方で、前線のスタートリオの一人、セバスティアン・アレルがケガで欠場している。
試合は立ち上がりから、アウェーのフランクフルトが押し込む展開。エースのヨヴィッチには立て続けにビッグチャンスが訪れるが、一つはGKアレクサンデル・ニューデルがセーブ、もう一つはミスによってふいにしてしまう。
それでも13分、フィリップ・コスティッチのスルーパスに抜けだしたレビッチがキーパーをかわして、落ち着いてフィニッシュ。好調のフランクフルトが先制に成功する。
しかし、シャルケがワンチャンスを活かす。21分、スアト・ゼルダルが味方のヘディングシュートをGKケヴィン・トラップに弾かれたところを押し込み、スコアは同点に。
その後、シャルケがやや盛り返す形でハーフタイムへ。後半からフランクフルトはFWゴンサロ・パシエンシアが投入し、攻撃的な形へシフトする。
パシエンシアは積極的なシュート姿勢で活性化させるものの、ゴールを生み出すには至らず。フランクフルトが押し込みながらも、ファイナルサードでのアイディア、精度に欠いてゴールへと近づけない。
すると、アディショナルタイムには2枚目のイエローカードでゼルダルが退場に。続けて、シャルケのハンドにより、VARの末フランクフルトにPKが与えられる。これをヨヴィッチが沈め、フランクフルトが劇的な形で勝ち越し。2-1で勝利した。
フランクフルトは5連勝に加え、公式戦の無敗は「15」に。次戦はヨーロッパリーグラウンド8、ベンフィカとのファーストレグとなる。
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