【連載:CL決勝データ勝負①】トッテナムとリヴァプールを比較…ゴールに最も直接関与している選手は?

(C)Getty Images

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柴崎岳とコパ・アメリカ出場国の代表選手

2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ決勝、トッテナムvsリヴァプールが6月1日に迫っている。『Goal』では、最高峰の決戦を前にデータで両チームを比較。『Opta』のデータを基に、今季公式戦における12項目のトップ5を明らかにし、ポイント加算形式で“前哨戦”を行う。今回は、試合を決定づける仕事をした男たち、「ゴール数ランキング」、「アシスト数ランキング」に加え、「出場試合ランキング」編だ。

【ゴール数ランキング】
1位:26得点…マネ(5pt)※出場時間により1位
2位:26得点…サラー(4pt)
3位:24得点…ケイン(3pt)
4位:20得点…ソン・フンミン(2pt)
5位:16得点…フィルミーノ(1pt)

今季公式戦で26得点を記録しているサディオ・マネとモハメド・サラーが同数で1位。出場時間がより短かったマネを1位としている。昨季に公式戦41得点を挙げたハリー・ケインだが、今季は負傷離脱時期もあってここまで24得点。トッテナムを牽引してきたソン・フンミン、そしてリヴァプールのセンターフォワードであるロベルト・フィルミーノが続いた。

【アシスト数ランキング】
1位:17アシスト…エリクセン(5pt)
2位:16アシスト…アレクサンダー=アーノルド(4pt)
3位:13アシスト…ロバートソン(3pt)※出場試合数により3位
4位:13アシスト…サラー(2pt)
5位:10アシスト…ソン・フンミン(1pt)

正確無比なキックを装備するクリスティアン・エリクセンがアシスト数のトップ。トレント・アレクサンダー=アーノルドとアンドリュー・ロバートソンはサイドバックとして多くのアシストを記録し、2位と3位に食い込んだ。サラーとソン・フンミンは、ゴール数トップ5に続いてランクイン。サラーはゴールとアシストで計「39」と、両チームで最も直接ゴールに関与している選手となっている。

【出場試合数ランキング】※追加タイムを除く
1位:4500分…アリソン(5pt)
2位:4375分…ヴィルヒル・ファン・ダイク(4pt)
3位:4273分…トビー・アルデルヴァイレルト(3pt)
4位:4247分…モハメド・サラー(2pt)
5位:4217分…サディオ・マネ(1pt)

公式戦50試合に出場してきたアリソンがランキングトップ。両チームの守備の要であるファン・ダイク、アルデルヴァイレルトが続いた。サラーはここでもランクイン。マネはアタッカーながら献身的な守備をかかさないハードワーカーでもあり、その価値は数字以上に高い。

【第1回:総合ポイント】
トッテナム:14pt
リヴァプール:31pt

※第2回:「シュート数、パス数、クロス数、ドリブル成功数」編に続く

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