連覇達成も抜かりなし?マン・C、今夏の移籍市場に2億ポンドを投入と英紙伝える

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マンチェスター・シティは、今夏の移籍市場に巨額の資金を投じるつもりなのかもしれない。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

今シーズン、リヴァプールとの熾烈なタイトルレースを制してプレミアリーグ連覇を飾ったマンチェスター・C。18日のFAカップでトロフィーを掲げれば国内3冠を達成する同クラブだが、新シーズンに向けて再び2億ポンド(約280億円)の大型補強を敢行する可能性があるという。ジョゼップ・グアルディオラ監督は、DFとストライカーを1人ずつ、MFに2人のニューフェイスを迎え入れることを見据えているようだ。

中でもメインターゲットとして考えられているのが、アトレティコ・マドリーMFロドリ。違約金が6000万ポンド(約85億円)に設定されているという同選手に対しては、スポーティングディレクターのチキ・ベギリステイン氏が視察を行っており、今月に34歳の誕生日を迎えたフェルナンジーニョの後釜に据える狙いがあるようだ。

また、ストライカーのポジションでは、フランクフルトのルカ・ヨヴィッチとベンフィカのジョアン・フェリックスが候補に。両者ともに他のビッグクラブも興味を示しており、争奪戦が必至と考えられている。またヨヴィッチに関しては、仮にフランクフルトがチャンピオンズリーグ出場権を獲得すれば、同クラブが徹底抗戦することが予想されている。

守備陣には、レスター・シティの左SBベン・チリウェルをピックアップしたようだ。しかし、優先すべきはセンターバックと考えているようで、アヤックスのマタイス・デ・リフトやレスターのハリー・マグワイア獲得に向けて動くことも十分にあり得るという。

その他にも、イルカイ・ギュンドアンの退団に備えて、クリエイティブさに長ける中盤選手の補強も視野に入れており、今シーズンのCLグループステージで対戦したリヨンのウサン・アウアルをグアルディオラ監督は望んでいるようだ。

なお、一部ではマンチェスター・Cが欧州サッカー連盟(UEFA)の規定するファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に抵触したと報じられており、主催大会からの締め出しや将来的な補強禁止処分等のペナルティを科される可能性もある。

毎年のように巨額の資金を手に大型補強に動くマンチェスター・Cだが、今シーズンオフもその動向に注目が集まりそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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