フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、EURO2020終了後に同国代表から引退する考えを明かした。フランス『RTL』が伝えている。
2011年にフランス代表デビューを果たしたジルー。以降およそ8年間で87試合に出場し、特にディディエ・デシャン監督体制からは主力として定着した。昨夏のロシア・ワールドカップでは全7試合に出場し、同国の20年ぶり優勝に貢献した。
そんなジルーは、22日に行われたEURO20202予選のモルドバ戦(4-1)にも先発出場。36分に巧みなボレーシュートでチーム3点目を奪った。なおこのゴールで、フランス代表通算得点数は「32」に。ダヴィド・ドレゼゲ氏と並び、歴代3位タイとなった。
32歳のFWだが、EURO2020を最後にフランス代表から引退する考えのようだ。『RTL』のインタビューで、「フランス代表として最後の冒険になるだろう。その後、道を譲るつもりだ」と語っており、“レ・ブルー(フランス代表の愛称)”を去る意向を明かしている。
また、所属先のチェルシーでの現状にも言及。夏の退団も示唆している。
「もちろんイライラするね……。1月からは明らかに競争がなくなっているという印象を受ける。僕はヨーロッパリーグでしかプレーできないことはわかっているよ。チームにとって最も効率的で、必要なことをやるつもりだ」
「この夏は多忙かもしれない。出場機会のために1つレベルを下げることも恐れないよ。フランスでキャリアを終えることになるかもしれないね」
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