「辛い時期もあったけど…」久保建英が壮行セレモニーに登場!FC東京への感謝を胸にレアル・マドリーへ

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FC東京は29日、明治安田生命J1リーグ第17節で横浜F・マリノスに4-2で勝利。その試合後、レアル・マドリーに旅立つこととなった日本代表MF久保建英の壮行セレモニーが行われた。

バルセロナの下部組織で育った久保は帰国後、FC東京の下部組織に入り、2017年末にプロ契約を締結。すると、その年の11月5日にFC東京U-23の選手としてJリーグ初ゴールを決めた。

その後、トップチームに定着した昨シーズン、8月に期限付き移籍で加入した横浜F・マリノスでJ1初ゴールを記録。そして、FC東京に帰還した今シーズンに開幕から主力として目を見張る活躍を披露し、今月には日本代表デビューも果たした。

スタジアムの大型ビジョンに映し出された自身の過去のプレー集を眺め、マイクを取った久保は、「まずは横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆様。さっき(大型ビジョンに移されたプレー集の中で)自分のJ1初ゴールが流されなくてブーイングが出たと思いますが、後で言っておきます」と、まずはアウェイの横浜FMサポーターに身体を向けて冗談を飛ばしつつ、「半年間という短い間でしたが、自分が今ここに立てているのは、マリノスにレンタルされたことが非常に大きいと思います。感謝しかないです」とお礼を告げる。

そして、FC東京のサポーターに向けては「自分が日本に帰ってからずっとやってきて、最初はあんまり練習とかも行きたくなくて結構辛い時期もありました」と明かす。

しかし、「むさし(下部組織のFC東京U-15むさし)に入って、みんなが仲良くしてくれて、ユースのみんなが仲良くしてくれて、トップチームに上がって助けてもらって、今の自分がある」とチームに感謝し、以下のように決意を語る。

「良いことばかりでは無かったですけど、自分の力もあり、みんなの力も借りて、一人前のサッカー選手として東京を背負って世界に羽ばたいていけることを非常に誇らしく思います」

久保が今後合流することになるレアル・マドリーは、言わずと知れた超名門クラブ。ルカ・モドリッチやトニ・クロースら中盤のポジションに超一流選手がひしめく中での、久保の成長に期待せずにはいられない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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