豪州レジェンドのケーヒルが現役引退へ…日本戦で通算5発の天敵、今後は指導者の道を視野に

(C)Getty Images

オーストラリアのレジェンドであるFWティム・ケーヒルが現役を引退する意向を示した。

2004年から8シーズンにわたってエヴァートンで活躍したケーヒルは、その後にニューヨーク・レッドブルズや上海申花、メルボルン・シティなどを渡り歩いて、2018年の夏からはインドリーグのジャムシェードプルFCでプレー。同クラブとの契約は、3月末に満了する。

今後の去就について、もう1シーズンプレーするか尋ねられたケーヒルは、「いいや、僕はもう年寄りさ。プレーし続けたいけど、39歳だよ。インドでは素晴らしい6カ月を過ごすことができた。TVやライセンス取得に興味があるし、家族と少しゆっくりとした時間を過ごしたい」と、『Optus Sport's Premier League Today』でコメント。契約満了する今月末をもって、現役生活を終える意向を示した。

また、ケーヒルは自身のキャリアを振り返り、「4つの大陸でプレーしたことは、僕にとって本当に素晴らしいことだった。素晴らしいキャリアを過ごしたし、本当に感謝しているんだ」と、自身をサポートしてくれた関係者に感謝の言葉を残した。

ケーヒルは、昨年7月に引退したオーストラリア代表で通算107試合に出場。ワールドカップ4大会出場という偉大な記録を残し、同国史上最多の50得点をマークした。そして、日本代表戦では通算5得点を記録するなど、サムライブルーの天敵と言える存在だった。

なお、ケーヒルは、「コーチングは明らかに、僕が見据えていくものになるだろう」と、今後は指導者としてのキャリアを進んでいく意向も示している。

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