「試合をぶち壊した」磐田・名波監督、あってはいけないミスでの自滅に嘆き

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ジュビロ磐田は14日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節で清水エスパルスと対戦し、1-2で敗れた。名波浩監督は「プラン通りに進まないゲームになってしまった」と悔しさをにじませた。

ともに開幕6試合で不振が続き、満を持して臨んだリーグ戦通算49回目の静岡ダービー。名波監督は「立ち上がりの20分、ボールを回されながらも我慢強くできていた」と、試合の入りは評価したが、それゆえに「自陣でミスが多かった」こと、「ファーストチョイスのところで使わずに、もう一回やり直してしまい、ミスしてしまった」部分について「もったいなかった」と残念がった。

鄭大世に先制点を献上した磐田だったが、「なんとなく守るとか、なんとなく攻めるのではなく、バランスを整えながら、もしくは修正意識を持ちながらやれている時間はあった」と指揮官。「こういうダービーみたいな拮抗したゲームで、あってはいけないことが2試合連続で続いてしまったのも残念」と続け、58分に自陣でビルドアップを試みた際に、山田大記のパスミスから許した2失点目で「ゲームをぶち壊してしまった」と総括した。

その中でも「唯一、前を向ける」点として名波監督は、「1点を返してその後、前掛かりになれた」部分を称賛。「特に途中から入ったエレンとロドリゲスで1点取れたんですけど、彼らが常にゴールに向かっていく姿勢を見せ続けてくれたので、それが救いなのかなというふうに思っています」と、途中出場で結果を残した外国籍選手2人の姿勢を称えていた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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