チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、コパ・アメリカ2019準決勝のペルー代表戦に意気込んでいる。スペイン『アス』が伝えた。
コパ・アメリカ2連覇中の王者で、今大会でも準決勝まで勝ち抜けているチリ。日本時間4日には、ペルー代表と決勝進出をかけて争う。
しかし、昨年10月に行われた親善試合でチリはペルーに0-3で屈しており、決して良い感触を得ている相手ではない。それでも、ビダルはその時のスコアをまったく意に介していないようだ。
「まず、この試合は僕らにとってリベンジの類ではない」
「親善試合は、ナショナルチームにとって選手たちの状況を確認するための調整の場だ。ペルー戦で起こったことはフットボールではありふれたことだし、僕らは彼らに悪感情を持っていないよ」
「この試合は準決勝であって、(親善試合とは)異なるものだ。僕らにとってファイナルに辿り着くということは歴史的なことで、それが唯一の目標でもある」
もし3連覇ということになれば、1945年から1947年にかけてのアルゼンチン代表以来、大会史上2度目の偉業となる。チリは、目下立ちはだかるペルーに勝利し、決勝で待つブラジル代表への挑戦権を手にすることができるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

