西大伍がSBとして意識していたこと…後半のメンバー変更も「やることは変わらない」

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(C)Getty Images

日本代表DF西大伍は2855日ぶりとなる代表戦となったが、「結構落ち着いていましたね。あとは今の僕のホームスタジアムでできるっていうのは、良かったです」と振り返った。

日本は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビアと対戦。西はフル出場で1-0の勝利に貢献し、ピッチ上で意識していたことを明かしている。

「守備に追われる時間はそんなになかったので、90分の中でどうやって相手を崩すかというか、っていう部分は意識していました。ポジショニングだったり、急がないというか、パスを回すことで相手を疲れさせることだったり、我慢比べのような試合にはなりましたけど、そういう部分はできたと思います」

後半にメンバーが入れ替わっても、「やっていることは変わらないです」と語った西。攻撃を入れるスイッチについては前後半で異なっていたことを明かした。

「最後の時間帯については相手も前がかりに来ていたので、こっちも縦パスが入った瞬間にスピードアップしましたけど、前半とかはしっかり相手がゾーンを敷いていたので、スイッチを入れるというよりかは横に動かしながら崩れるタイミングを狙う感じでした」

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