香川真司のセルタ・デ・ビーゴ移籍が“とても近づいている”ようだ。スペイン『AS』が『Televisión de Galicia』の報道を引用して伝えている。
今冬にシーズン終了までの期限付き移籍でベシクタシュに加入した香川は、現在ドルトムントに復帰し、新天地を探す状況が続く。一時は新シーズンも再びトルコでプレーを続けるのではないかとも報じられていたが、前々から希望していたスペインでのプレーが実現することになりそうだ。
同メディアによると、今夏の移籍市場で積極的な動きを見せるセルタは、まだまだ補強を続けると見られ、香川が次なる新戦力になる可能性が浮上。さらに「日本人選手はガリシアのクラブに“とても近づいている”」と報じている。
しかし、EU圏外選手の登録は3人までというリーガ・エスパニョーラの規則が香川のセルタ行きを阻む可能性がある。セルタにはすでにルーカス・オラサ、ネストル・アラウホ、ガブリエル・フェルナンデスの3選手が在籍。そのため、同メディアは日本代表MFのパスポートが移籍実現に向けて唯一の障壁になると伝えている。
新天地で再起を図る香川だが、予てから希望していたスペインの地で新しいチャレンジを始められるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





