DFB(ドイツサッカー連盟)からドイツ代表引退を言い渡されたDFマッツ・フンメルスが、自身のSNSで思いの丈を綴った。
2010年の代表デビューから、これまで70試合に出場してきたフンメルス。2014年ワールドカップでは、決勝を含めた6試合に先発出場。世界制覇に主力とし大きく貢献した。しかし先日、DFBならびにヨアヒム・レーブ監督はフンメルスを始め、トーマス・ミュラー、ジェローム・ボアテングを今後代表に招集しないことを発表。大きな波紋を呼んでいる。
そして7日、フンメルスは自身のSNSで今の思いを綴っている。
「少し距離を置いて、監督の決断についてコメントしたい。僕の見解では(もちろん決定はリスペクトする)、スポーツ的な観点から理解するのは難しい。DFBに関わる人たちとは良い関係を築いてきたし、お互い常にフェアに接してきた」
「トーマス、ジェローム、そして僕は何年もの間代表チームにすべてを捧げてきた。僕の目から見れば、この扱いは成し遂げたことに対して公正に評価されていないと思う。そして、それは僕に冷たい感情しか残さない。ドイツのためにプレーすることを愛していたからね!」
「素晴らしい数年間だった。70試合は、僕が子供のころに見ていたすべてをはるかに超えるものだ。4つのビッグトーナメントに参加できた。2014W杯は優勝もできた。その時の感情は死ぬまで忘れない」
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