堂安律、南野拓実、中島翔哉の2列目の前に、代表初招集の鈴木武蔵を配する陣容でスタートした日本は、前半にコロンビア相手に優勢に試合を進める。しかし、決定打を欠いて無得点のままハーフタイムへ。迎えた後半、日本は64分にボックス内でシュートブロックした冨安健洋がハンドを取られると、このPKをファルカオに決められて失点。その後、香川真司を投入して同点弾を目指すも、中島のシュートがバーに嫌われるなど得点できず、森保体制下での2敗目を喫した。
自身の体制下で10勝1分け2敗となった試合後、森保監督は「結果的に負けてしまって非常に残念です。多くのサポーターの皆さんがスタジアムに駆け付けて、テレビの前でも応援いただいたサポーターの皆さんもたくさんいるので、勝てなくて残念です。決めきることはできなかったですが、チャンスを作ることができたので、今後はそこを決めきれるようにやっていきたいです」とコメント。内容面には一定の満足感を示した。
また、森保監督は「今回のキリンチャレンジカップをやるうえで、いろんな選手を試しながら勝利したいと思っています。代わった選手たちがギアを上げて試合を進めてくれたのは良かったです」と途中出場した選手たちを高く評価した。
この後、日本は26日にノエビアスタジアム神戸でボリビア代表と対戦する。
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