「自分がどう対応したら良いのか…」札幌MFチャナティップ、チームの3連敗に苦悩

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北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップが、3連敗を喫した大分トリニータ戦を振り返り、悔しさをにじませた。

札幌は、6日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節で大分トリニータと対戦し、1-2で敗れた。前々節の鹿島アントラーズ戦を1-3で落とし、前節の名古屋グランパス戦では0-4と大敗。その悪い流れは大分戦でも断ち切れず。

開始2分で藤本憲明に得点を許して失点すると、26分にもオウンゴールを献上。後半には猛攻をかけたものの、オウンゴールで1点を返すにとどまり、痛恨の3連敗を喫した。

チャナティップは「前半はボールがあまり来なかったし、コンビネーションの内容も悪かった。自分がどう対応したら良いかを考えていた」と苦しんでいたことを認めつつ、「後半はヒロキ(宮澤裕樹)をボランチに回してスムーズにできた。前半にも後半のようなプレーができていたら絶対に勝てていた」と、敗戦に悔しさをにじませた。

また、1点ビハインドで迎えた12分には、ボックス手前中央で右足を振りぬいたチャナティップだったが、GK高木駿に対応されて得点を奪えず。今季初ゴールがまたしてもおあずけとなったことに関しては、「チャンスが来ない。ワンチャンスがあったけど、入らない」と嘆き、チーム全体の攻撃が良くない理由についても「分からない。自分でも分からない…」と頭を悩ませた。

「選手たちにはショックだった」とミハイロ・ペトロヴィッチ監督が振り返るように、チームはこれで悪夢の3連敗。チャナティップは「もちろん悔しい気持ちがある。勝っていたら自信に繋がっていた試合だった」と肩を落としたが、「ミスが多かったところは修正して、次の試合に向けて頑張っていかないといけない」と今後の向上を誓った。

札幌は次節、13日にセレッソ大阪とのアウェイ戦に臨む。

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