なでしこジャパン(日本女子代表)に対し、『FIFA』が公式HPで賛辞を送っている。
日本代表は、25日に行われたフランス・女子ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で現欧州王者・オランダ代表と対戦。先制点を奪われたが前半のうちに追いつき、後半は一進一退の攻防となる。多くの決定機を作った日本だったが、決めきれないでいると90分にハンドの判定でPKを献上。これが決勝点となり、1-2で敗れた。
熱戦を繰り広げるも惜敗した日本に対し、『FIFA』は公式マッチページで称賛の言葉を送っている。
「フットボールというものは、最高のものと最低のものを提供できるスポーツだ。この若きチームは、ポジティブで魅力的なフットボールを見せたが、オランダを前にして次のラウンドに進むことはできなかった」
「試合の中で成長し、特に後半は支配していた。残念なことだ。(2011年の)W杯優勝メンバーで、経験ある熊谷紗希がハンドをとられたという事実は、ほろ苦いもの。今後何年間もこの出来事と共に生きる必要はないだろう。なでしこは、確かに胸を張ってフランスを去ることができる」
また、オランダサッカー協会女子部門のマネージャーを務めるカーステン・バン・デ・ヴェン氏は「今日は日本の方が良かった。日本のようなチームを倒せたことにより、すべてのチームがオランダを恐れるだろう」と語り、日本の戦いを称賛している。
決勝トーナメント1回戦で姿を消したなでしこジャパンだが、フランスの地に確かな爪痕を残して去ることになる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

