レアル・マドリーのGKケイロール・ナバスが、前監督であるサンティアゴ・ソラーリ監督を非難している。『カデナ・コープ』が伝えた。
レアルの黄金期を支えたナバスだが、今季はティボー・クルトワの加入に伴い、出場機会が激減。リーグでの出場は3試合にとどまっていたが、ソラーリ監督の解任、そしてジネディーヌ・ジダン監督の再就任によって、16日のセルタ戦ではスタメンに返り咲いた。
ナバスは「僕が練習でどんなプレーをしようとも、試合には出られなかった」とソラーリ体制での不満を述べている。
「僕は常にプロフェッショナルであり続けた。とても恵まれていることは確かだし、モチベーションはあったからね」
2014年にマドリーへと加入し、チャンピオンズリーグの3連覇などに貢献したナバス。契約は2021年までとなっているが、去就についてはこのように語った。
「僕にはまだ契約がある。希望は常にマドリーにいることだ。とにかくこれから来るものに集中しているよ。このクラブのために全力を注いできたし、ここにいる間はそうあり続けるよ。でも、もうこのような1年は過ごしたくないね」
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