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UEFAチャンピオンズリーグ

「結果は論理的なもの」ジダン監督、ホームでトッテナムと引き分けるも内容には満足

7:29 JST 2017/10/18
2017-10-17-real-zidane
レアル・マドリー指揮官が、トッテナムを称賛しつつ、内容に満足感を示す。

レアル・マドリーは、17日にホームで行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第3節で、トッテナムと1-1で引き分けた。試合後、ジネディーヌ・ジダン監督は結果は妥当なものとし、内容に満足感を示した。

ここまでの2戦を勝利で終え、勝ち点6で並んでいたレアル・マドリーとトッテナムの一戦。アウェイのトッテナムが28分にオウンゴールで先手を取るも、43分にレアルがエースのクリスティアーノ・ロナウドのゴールで同点に追いつく。その後はケイラー・ナバス、ウーゴ・ロリスの両守護神が奮闘し、ゴールは生まれず。勝ち点1を分け合っている。

試合後、レアルのジダン監督は『beIN Sports』に対し、結果は妥当で内容はポジティブなものだったと語っている。

「ホームで勝利をあげたかったが、内容は良いものだった。相手は本当に良いGKがいるし、結果は論理的なものだと思う。トッテナムは守備が良いチームだ。先制点を許せば、全てが変わる。切り替えてウェンブリー・スタジアムでの勝利を目指すよ」