バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、リヴァプールとのスコアレスドローを振り返った。『BT Sports』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、リヴァプールと対戦したバイエルン。敵地アンフィールドでのファーストレグでは、ホームチームの猛攻を受けることに。それでも失点を許さず、スコアレスドローで試合を終えた。
リヴァプールが攻勢だったこともあり、バイエルンの枠内シュートは1本。今季CLで8ゴールを挙げて得点ランク首位に立つレヴァンドフスキもシュート1本に抑えられた。ポーランド代表FWは試合後、難しい試合だったと認めている。
「タフな試合だった。だが、得点を奪うチャンスはあっただろう。リヴァプールは本当に危険なチームだ。90分に渡って、コンパクトに戦わなければならなかった」
そして、セカンドレグではより攻撃的になるかと問われると、以下のように返答している。
「たぶんね。CLでは何が起こるか言うことはできないよ。次のラウンドへ進みたいと考えるのならば、ゴールを決める必要がある。ホームでもっと良いプレーができることを願っているよ」
バイエルン本拠地アリアンツ・アレーナでのセカンドレグは、3月13日に行われる。
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