ベシクタシュのセニョル・ギュネス監督は、香川真司のプレーに厳しい言葉を並べた。
25日のシュペルリグ第23節で、ベシクタシュはホームでフェネルバフチェと対戦。この試合で移籍後初の先発出場を飾った香川は、前半アディショナルタイムに初アシストを記録するなどの活躍を見せた。しかしチームは3点のリードを守り切れず、本拠地で3-3の手痛いドローを喫している。
試合後、この一戦について口を開いたギュネス監督は、これまでの3試合で後半から途中起用した香川が試合が進むにつれてパフォーマンスを落としていったことについて苦言を呈した。
「(後半の)カガワはディフェンス面で弱く、攻撃面でも徐々に薄れていった」
「後半は試合から外れ、貢献は十分ではなかった。試合においても、守備においてもね」
ギュネス監督は3-3で迎えた84分、徐々に存在感を失う香川をベンチに下げることを決断。後半のプレーに満足できなかったと明かした同指揮官は「再び同じように交代を命じることになるだろう」とコメントし、同選手のパフォーマンスの向上に発破をかけた。
ベシクタシュは3月2日に行われる次節でカイセリスポルと敵地で対戦する。
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