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神戸、施設・サービスの縮小期間をさらに延長…5月6日までを予定

ヴィッセル神戸は4月11日、施設、サービスの一部休業および縮小期間を5月6日(予定)まで延長することを発表した。

神戸は、4月4日にも同12日までの一部休業・縮小期間延長を発表。しかし、同7日に新型コロナウイルスに関して日本政府から7都府県に対して緊急事態宣言が発令されたことを受け、さらに期間を延長することとなった。

対象とされる施設、サービスは「ヴィッセル神戸本社事務所」、「ヴィッセル神戸チケットセンター」、「ヴィッセル神戸オフィシャルグッズショップ ハーバーランド店」、「ヴィッセル神戸サッカースクール事務局」、「ノエビアスタジアム神戸管理事務所」。ノエビアスタジアム神戸に関しては、引き続き地下駐車場以外のすべての施設が利用不可となる。

発表の中で、神戸は「お客様におかれましてはご不便をおかけすることもございますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。ヴィッセル神戸は今後も、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全力で取り組んでまいります」と協力を呼び掛けた。

神戸では3月30日にDF酒井高徳が新型コロナウイルスに感染。今月1日と2日にはチーム関係者2人に陽性反応が出たことにより、チーム内で3人の感染が確認されている。クラブは、保健所の指導のもと、「いぶきの森クラブハウス」、選手寮「三木谷ハウス」の消毒滅菌作業を行ったことを発表していた。

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