準決勝でチリに3-0と快勝し、決勝進出を果たした翌7月4日、ペルー代表はポルト・アレグレでリカバリートレーニングを実施。その後、記者会見にラウル・ルイディアスが登壇し、チーム状態や決勝ブラジル戦について語った。ペルーのメディア『リベロ』が報じている。
ルイディアスは決勝進出を果たした現状について「まだ信じられない」とコメント。「家族を始め、すべて
のペルー国民に喜びを与えることができたけど、コパ・アメリカはまだ終わっていない。引き続き努力していくつもりだ」と語った。決勝の相手はブラジルだが、ルイディアスは2016年のコパ・アメリカ・センテナリオの同カートで“神の手”ゴールを決め、ブラジルをグループステージ敗退に追い込んだ張本人でもある。記者会見では当然ながらこの件についても話を振られ、今大会での再現の可能性について尋ねられたが、ルイディアスは笑いながらこう返答して記者たちの笑いを誘った。
「今回は無理。VARがあるからね」
今大会では出場機会に恵まれず、これまでの出場時間は準々決勝ウルグアイ戦の5分間だけとなっているルイディアスだが、そのウルグアイ戦ではPK戦で2人目のキッカーを務め、キックを成功させて準決勝進出に貢献している。ルイディアスは出場機会の少ない現在の状況にも不満を抱いてはいないようだ。
「出場機会が与えられた時のことを想定して、常に100パーセントの準備をしている。僕たちはチームが勝ち上がればそれで満足だ。例えばウルグアイ戦前の1週間、僕はPKの練習に多くの時間を費やした。PK戦になったら自分がキッカーを務めることが分かっていたからね。誰がプレーするかは関係ない。全員がお互いをサポートし合っているんだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

