レアル・マドリーのサンティアゴ・ソラーリ監督が、FWギャレス・ベイルについて言及した。
先日行われたリーガ第25節で、レバンテに2-1と勝利したレアル。しかしこの一戦で勝ち越し点を挙げたベイルの行動が物議をかもしている。ゴールを挙げた際、祝福に来たルーカス・バスケスをうつむいたまま振り払っている。
スペイン『マルカ』は、自身が絶対的な存在として扱われていないこと、またチームメイトが「英語しか話さない」、「ゴルフィスタ(ゴルファー)」などと公の場でからかうような発言をしたことに怒りを感じていると伝えている。
そんな中、レアルは27日にバルセロナとのコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグに挑む。ソラーリ監督は会見でベイルについて問われたが、試合に集中していると強調した。
「ギャレスについてはすでに話した。我々は試合に集中している。すべての意識がそこに向いている。素晴らしい試合だ。ここに到達するまでに多くの試合を勝ち抜かなければならなかった。我々、ギャレスや他の選手の意識もすべてそこにある。これは明らかだ」
「我々は団結しているし、望みは明白だ。決勝に進みたい。楽しまなければね」
そしてベイルと会話したかどうかと質問を受けると、「秘密を守るため、ドレッシングルームに留まらなければならないこともある」と明言を避けている。
また、レバンテ戦で決勝点に繋がった疑惑のPK判定については、「(倒された)カゼミロのPKに疑いの余地はない。レフェリーは正しかった」と語っている。
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