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磐田FWロドリゲスが名門ディナモ・キエフへ完全移籍…別れの言葉はジュビロ愛全開「いつか戻れたら」

ジュビロ磐田は3日、FWロドリゲスがFCディナモ・キエフ(ウクライナ)へ完全移籍することを発表した。

ルクセンブルク代表のロドリゲスは1995年生まれの24歳。2013年にルクセンブルクでキャリアをスタートさせると、その後はオランダとモルドバのクラブを渡り歩き、今季より磐田に加入。公式戦18試合で7ゴールをマーク。不調に喘ぐチームのなかでトップスコアをマークしていた。

ロドリゲスのウクライナ行きについては、かねてより移籍の可能性が取り沙汰されていた。ディナモ・キエフは2018-19シーズン、ウクライナリーグをシャフタール・ドネツクに次ぐ2位でフィニッシュしており、来季はチャンピオンズリーグ予選から参加することが決定している。ロドリゲスにとっては、大きなステップアップとなりそうだ。

移籍にあたりロドリゲスは磐田を通じて以下のようにコメントしている。

「ジュビロ磐田に関わる皆様、そして日本の皆様こんにちは。まず、皆様と過ごした全ての時間に感謝します。自分にとっては、かけがえのない6ヶ月になりました。色々な事を学びました。

非常に難しい決断で、たくさん悩みました。今この瞬間、これで良かったのかなぁという思いもあります。チャンピオンズリーグをはじめ、レベルの高い大会でプレーをするのが自分の夢でしたし、自分のキャリアアップのために、選手として向上するためにも、これで良かったのだと思いたいです。

ファン・サポーターの皆様、苦しい時にも僕達をサポートしてくれて本当にありがとうございました。また社長、強化部、自分の事を信頼してくれた名波さん、新監督の鈴木さん、コーチングスタッフ、チームメイト、そしてアダイウトンの家族には色々とお世話になりました。日本で出来た友達も一生忘れません。自分を支えてくれたすべての人に感謝しています。

ここから新たなチャレンジが始まります。皆様もよくご存知のとおり、僕はチャレンジャーです。皆様を喜ばせるためにベストを尽くしたいと思っています。
ジュビロがいち早くこの状況を打破し、J1残留をするためにも、遠くから応援しています。“ガンバッテ”。

この先の自分の人生、どうなるか分かりません。ジュビロ磐田にいつか戻れたらとも思いますし、いつか戻れたら嬉しいです。日本では苦しい時間も過ごしましたが、その分忘れられない時間にもなりました。もちろん楽しい時間もありました。ジュビロ磐田は常に僕の心の中にあります。“ジュビロフォーエバー!!!”皆様の事が大好きです」

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