明治安田生命J1リーグ第18節が6日に行われ、鹿島アントラーズとジュビロ磐田が対戦した。
磐田にとっては鈴木秀人監督就任後初のリーグ戦に。ロドリゲス、上原力也、山田大記、松本昌也、田口泰士など名波浩監督時代の主力が、同じようにスタメンに入った。
試合はアウェイの磐田がロドリゲスを中心にいい形を作っていくが、先にスコアを動かしたのは鹿島。29分、左サイドのFKから小池裕太が中央へと送り込むと、新里亮のオウンゴールを誘った。
さらい40分には追加点。小池が左サイドからクロス性のボールでシュートを狙うと、見事名手カミンスキーを破り、スーパーゴールで鹿島がリードを2点に広げる。
後半に入ると、磐田がシュートチャンスをつかみ始めるが、クォン・スンテの好守を前にネットを揺らせず。森谷賢太郎、荒木大吾など攻撃的なカードを切って、勝負に出たものの、最後まで1点を奪うことはできず、鹿島が2-0で逃げ切っている。監督交代後初のリーグ戦に臨んだ磐田は3連敗となった。
■試合結果
鹿島 2-0 磐田
■得点者
鹿島:OG(29分)、小池(40分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



