レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、未だプレシーズンで勝利がないものの、悲観することはないようだ。
来季のリーガ、チャンピオンズリーグ覇権奪還に向けて準備を進めるレアル・マドリーだが、これまでは難しいプレシーズンとなっている。30日に行われたトッテナムとのアウディ・カップでは、主力を軒並み先発起用したものの22分に失点。80分からは久保建英が出場したものの最後まで得点を奪えず、0-1で敗れた。
これでプレシーズンマッチ4試合で1分3敗13失点。未だ勝利を飾れず、さらに先日行われたアトレティコ・マドリーとのダービーで3-7と大敗。プレシーズンとは言え、サポーターの現体制、補強方針に対する不信感も高まっている。
ジダン監督は敗戦に不満を見せつつも、ポジティブな姿勢を貫いている。
「我々はよくやったし、毎日改善していく必要がある。敗戦には不満だが、良くはなっているよ。レアル・マドリーの選手たちは心配する必要はない。私はいつでもポジティブだ。難しいシーズンを終えたばかりであり、困難が始まったばかりなので複雑な状況だ。ここには素晴らしいチームがあることを知っている。必要なのは試合に勝つことだ。それだけなんだ」
そして、この試合で奮闘を見せたGKケイロル・ナバスを称賛。チームへの信頼を口にしている。
「我々はここにいて、選手たちもここにいる。それをひっくり返す必要はない。8月31日まで状況は変わることがある。選手たちを信じているよ。スタートが悪いことは事実だ。だが、シーズンは長いので自信を失う必要はない」
今回の遠征にはFWギャレス・ベイルは帯同せず。『Goal』の取材では、移籍交渉のためのものであることがわかっている。しかし、ジダン監督は「体調が悪いから帯同しなかった。ドクターと話してミュンヘンに連れてこないことを決めたんだ」と話している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





