リヴァプールは28日に親善試合でナポリと対戦し、0-3で完敗を喫した。ここまでプレシーズンで思うような結果出ていない中、ユルゲン・クロップ監督は楽観的に考えているようだ。
昨季14年ぶりにチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たしたリヴァプール。欧州王者として臨む新シーズンではプレミアリーグ初優勝を最大の目標に掲げ、4日のコミュニティ・シールド(対マンチェスター・シティ)、そして9日のプレミアリーグ開幕戦(ノリッジ・シティ)へ向けて準備を進めている。
しかし、準備がすべて順調に進んでいるわけではない。ナポリとの一戦では、ヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョエル・マティプ、アレクサンダー=アーノルド、アンドリュー・ロバートソンと昨季CL決勝戦と同じ4バックを採用したが、17分に失点すると、その後もさらに2失点。GKアリソンやロベルト・フィルミーノ(以上コパ・アメリカ)、モハメド・サラー、サディオ・マネ(以上アフリカ・ネイションズカップ)を欠いてはいるものの、無得点と厳しい敗戦となった。
これで、リヴァプールは親善試合直近4試合で1分3敗。主力を複数欠いている状況、かつシーズン開幕前の準備期間ではあるが、現在の状態を不安視する声も大きくなっている。英『スカイスポーツ』も「言うのは早すぎる。だが、明らかに彼らが期待したプレシーズンにはなっていない」と指摘している。
王者マンチェスター・Cとのコミュニティ・シールドを来週に控える中、クロップ監督は良い出来ではないことを認めつつ、「まだ1週間ある」と強調した。
「新鮮さを取り戻すためにまだ1週間ある。だが、もっと良い決断をしなければならない。もちろん、今日は良くなかった。数試合で敗れたが、それをうまく利用するつもりだ。必要な時にもっと良いプレーができると私は確信しているよ」
「我々は今季開幕から100%で戦わなければならない。持てる全てを出してね。対戦相手が今の分析したいのであれば、簡単なことだよ。でも、来週の我々は違うアニマルだ」
リヴァプールはこの後、31日にスイスのジュネーヴでリヨンと対戦。それからイングランドへ帰国し、4日にコミュニティ・シールドを戦う。そして9日にプレミアリーグ開幕戦を戦い、14日にはチェルシーとのUEFAスーパーカップ、17日は第2節サウサンプトン戦と、序盤から過密日程が続く。
クロップ監督とチームは、この超過密日程を前にベストコンディションを整えることはできるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

