監督交代の神戸、主将もチェンジ…ポドルスキがSNSで複雑な心境告白「キャプテンの座から降りる」

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©J.LEAGUE

ヴィッセル神戸FWルーカス・ポドルスキが17日、自身のツイッター(@Podolski10)を更新。日本語でキャプテンの座から降りることを発表した。

ポドルスキは「神戸サポーターの皆さん、こんにちは。残念なお知らせがあります」と報告。「自分はヴィッセル神戸のキャプテンの座から降りる事になりました。ここ数週間の苦しくて悔しいチームの状況と同じように自分にとっても難しい決断でした。喜びと誇りを持ってやってきていたので複雑な思いです」と、現在の心境を綴った。

その上で元ドイツ代表ストライカーは「キャプテンマークは返しても変わらないのは、これからもみんなのリーダーとしてチームを引っ張って行くことです。 ダンケ、神戸サポーター!! いつも応援してくれてありがとう‼️頑張って行こう」と、ファン・サポーターへさらなる声援を呼びかけている。

17年に加入したポドルスキは、18年より主将に就任。昨季は明治安田生命J1リーグで24試合に出場し、5得点を記録。今季は6試合に出場して2得点を挙げている。

神戸は今季の明治安田生命J1リーグで7試合を終えて3勝1分3敗の10位に位置。クラブは同日にフアン・マヌエル・リージョ監督の意向により、契約解除に至ったことを発表。後任には吉田孝行氏が再登板することが決定した。“アジアナンバーワン”を掲げる神戸が、監督交代と主将交代に揺れている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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