痛恨の4連敗、神戸新主将MFイニエスタ「自分たちがやるべきことを実行できていない」

コメント()
©J.LEAGUE

痛恨の4連敗に新主将は何を思うか。ヴィッセル神戸のキャプテンに就任したMFアンドレス・イニエスタは、白星がつかめない現状について言及した。

神戸は28日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節で川崎フロンターレと対戦し、1-2で敗れた。吉田孝行新体制公式戦3試合目となったが、またも勝利を手にすることができなかった。

浦和戦でベンチ外となったイニエスタは、同じくダビド・ビジャとともに川崎F戦で復帰。サイドに流れてクロスを送るなどチャンスメイクに徹したが、パスミスなども散見。チームは後半に盛り返したが、王者の堅守を破れずに1点差に泣いた。

イニエスタは「前半、ポジショニングがうまくいかなかったところがあって、自分たちらしいプレーがあまり出せなかった」と反省。2点を先行される厳しい展開となったが、後半に入ると、吉田監督が「システムをいじり始めてから自分たちが前に進めるようになった印象」と語るように、流れを引き寄せた。

イニエスタも「後半はポジショニングを修正できて、各々の役割が明確になりながらプレーできた」と手応えを感じていたようで「自分たちのダイナミズムを取り戻せた。チームにはいい選手がいますが、それをうまく生かすための上達は続けていかなければならない」とし、連敗脱出へのポイントとして「自分たちのポジショニング」であることを口にした。

さらにイニエスタは「その試合の状況で自分たちがやらなければいけないことを実行できていない」と続け、臨機応変にポジショニングをとることをチームに求めた。

「状況としては勝てていないし、引き分けすらできていない」と前置きしつつも、悪い流れを断ち切るために「自分たちがやるべきトレーニングを積んで、上達していくことを志す。それがただ一つ、次の一歩につながっていく」と、スタイルを継続していくと強調した。

吉田監督も「まずメンタル的な部分で下を向かないこと」を掲げつつ、「チーム状況がバラバラにならないように、そこでどれだけ一つになって同じ絵を描いて戦っていけるかが大事」と、苦境脱出へ選手が同じベクトルを向く必要があると締めくくっていた。

神戸は次節、4日にアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦する。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

Goal-live-scores

閉じる