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「状況を打開するにはやるしかない」泥沼7連敗の神戸、吉田監督は前を向く

ヴィッセル神戸の吉田孝行監督は、鹿島アントラーズ戦の敗戦を振り返った。

明治安田生命J1リーグ第11節で、本拠地ノエビアスタジアム神戸に鹿島を迎えた神戸。前半に失点を許すと、後半にはイニエスタも復帰してボールを握ったが、最後までネットを揺らせず。0-1で敗れた。

これで4月10日のルヴァン・カップ第3節の大分トリニータ戦(2-0)以来、公式戦7連敗となった神戸。指揮官や主将交代の混乱の最中、ピッチでも苦しむ状況が続いている。

吉田監督は試合後にフラッシュインタビューに応じ、前を向いていくしかないと語っている。

「全体的に良くなかったですし、立ち上がりから繋ぐというところで徐々に自信をなくし、最後はトーンダウンしたかなと」

「(ハーフタイムの指示は?)前半から自分たちがやろうとしているところの途中まではできていたが、最後まではできていなかった。相手は4-4-2のブロックを組んでいる状況だったので、そこはもっとできると。自信を持つようにと言いました」

「この状況を打開するにはやるしかないですし、切り替えてやらないとと思います」

連敗が続く神戸は、勝ち点10のまま。前日に勝利したサガン鳥栖との差は「3」に縮まった。次節は18日、敵地で横浜F・マリノスと対戦する。

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