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2019_5_11_yuya_osako(C)Getty Images

熾烈を極めるブンデスCL出場権争い、最終節に複数クラブで1枠を争う大混戦に

ブンデスリーガ第33節が11日に各地で開催された。

第32節終了時のブンデスリーガでは、熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争い(4位以上)が継続中。4位のフランクフルト(勝ち点54)以下、5位のレヴァークーゼン(勝ち点54)、6位のボルシア・メンヒェングラートバッハ(勝ち点52)、7位のヴォルフスブルク(勝ち点52)、8位のホッフェンハイム(勝ち点51)が3ポイント差にひしめく大混戦となっていた。

フランクフルトvsマインツのみ日曜日開催となった最終節前の第33節では、ホッフェンハイムが大迫勇也スタメンのブレーメンと対戦した。ホッフェンハイムは39分にクラマリッチのシュートがポストに直撃。すると直後、ブレーメンはビルドアップミスを突いてボールを奪うと、最後はエッゲシュタインがネットを揺らし、リードして前半を終えた。

後半、徐々にリスクを冒して前に出るホッフェンハイムだが、なかなかゴールを割れない。81分にクラマリッチがゴール前で放った決定的なシュートもGKパヴレンカのセーブに遭う。結局、試合は大迫フル出場のブレーメンが1-0で勝利。他会場の結果、CL出場権の可能性が潰えたホッフェンハイムは、ヨーロッパリーグ出場権確保を目指すことになった。

また、5位のレヴァークーゼンは、シャルケを相手に1-1の引き分け。6位のボルシアMGは、敵地でニュルンベルクと対戦し、4-0で快勝した。ニュルンベルクの久保裕也はベンチスタートも出場機会はなく、同クラブの降格が今節に決定した。

そのほか、ヴォルフスブルクはアウェーでのシュツットガルト戦を0-3で落とした。ボルシアMG、レヴァークーゼンとの勝ち点差は3ポイントかつ得失点差で大きく引き離されているため、数字上は可能性があるも4位入りは現実的ではなくなっている。

【ブンデスリーガCL権争い】※第33節終了時(フランクフルトは1試合未消化)

4位:ボルシアMG(勝ち点55、得失点差+15)
最終節⇒ドルトムント(H)

5位:レヴァークーゼン(勝ち点55、得失点差+13)
最終節⇒ヘルタ・ベルリン(A)

6位:フランクフルト(勝ち点54、得失点差+18)
最終節⇒バイエルン・ミュンヘン(A)

7位:ヴォルフスブルク(勝ち点52、得失点差+5)
最終節⇒アウクスブルク(H)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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