ベロオリゾンテのミネイロン・スタジアムで行われたコパ・アメリカ2019準決勝ブラジル代表vsアルゼンチン代表は、南米の2強が対峙する“クラシコ”ということもあって注目度が高く、試合数日前の段階でチケットが完売。約6万人収容のスタジアムがほぼ満員になったが、試合前に10人のダフ屋が逮捕されたという。アルゼンチンメディア『オレー』が伝えている。
同メディアによると、地元警察は試合当日夜に10人のダフ屋を逮捕し、彼らが転売目的で保有していたブラジルvsアルゼンチンのチケット44枚を押収した。
摘発はコパ・アメリカのチケットセンター近くにあるショッピングモールで行われ、当局は逮捕者の中に元公務員の人物が含まれていたことを明らかにしている。
また、ブラジルvsアルゼンチンのチケット44枚に加え、すでに実施された他の試合や各種ショーのチケット合計100枚以上、現金7389レアル(約20万円)、携帯電話、そしてマリファナやコカインも押収したという。
なお、試合は2-0でブラジルがアルゼンチンを破って決勝進出を果たしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

