湘南ルーキーに悲劇…FW大橋祐紀がプロ初弾の鳥栖戦で今季絶望の重症

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湘南ベルマーレは16日、FW大橋祐紀が右足の前十字靭帯損傷、外側側副靭帯損傷、大腿二頭筋損傷により全治8カ月と診断されたことを発表した。

クラブ公式サイトによれば、大橋は4月28日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節サガン鳥栖戦にて負傷。大橋はその試合で59分に先制点を決めていたが、66分に交代を強いられていた。なお、15日に無事に手術を終えたことも報告されている。

22歳のルーキーでもある大橋は、昨年に特別指定選手として湘南でプレーし、今シーズンに正式入団。初年度となっている今年は、ここまで公式戦9試合に出場。負傷した鳥栖戦でJ1初先発を飾り、先制点がプロ初ゴールとなっていたが、シーズンを棒に振ることとなった。

湘南は次節、17日に埼玉スタジアム2002で浦和レッズと対戦する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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