17日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節で浦和レッズに3-2で逆転勝利した湘南ベルマーレ。後半からピッチに立ち、47分、79分に得点を奪っての大逆転勝利に大きく貢献した菊地俊介は、自身のゴールなどについて振り返った。
「良い縦パスが入って、ゴールが見えたので、後半立ち上がりでしたし、思いっきり打ったら良い所にボールが行きました。早い時間帯に(1点が)取れたので、チームがすごく勢い付いたと思います。結果的にアウェーのこの難しいゲームで勝ち点3を取れたというのは、チームにとってはすごく大きなことだと思います」
また、31分にはエリア手前から杉岡大暉が左足シュートを放ち、右ポストに当たって、明らかにネットを揺らしていたが、審判団はノーゴールでプレー続行を指示。曹貴裁監督をはじめ湘南側は猛抗議を行ったが、判定は覆らなかった。そして、そのまま2点のビハインドで突入したハーフタイム中の控え室の状況についての質問にも菊池は口を開いた。
「ジャッジのところで少し納得のいかないところはありましたけど、ハーフタイムにチョウさん(曹監督)が『自分たちを信じて逆転しよう』という話をしていました。判定に関してはすごくみんな怒っていたというか、チョウさんも含めて、そういうのはありました。ただ、終わっちゃったことだから、後半もう一回やり直そうという話はしました」
その後、2-2で迎えた後半アディショナルタイムに山根視来が値千金の逆転ゴールを奪って湘南が勝ち点3をもぎ取った。この場面について振り返った菊池は「やっている僕らも、最後、信じられないような終わり方でした」と認めた一方で、誤審や2点ビハインドといった逆境が大きな力になったと話した。
「(判定に)みんな納得はしてないです。ただ、最後まで諦めずに戦った結果、勝ち点3取れたというのは、本当にチーム全員で取った勝利だと思います。0-2で負けていたので、割り切って攻撃っていう形にできたし、相手も受け身になる感じはあったので、最初に僕が点を取ったこと、そこがすべてじゃないかなと思います」
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



