マンチェスター・ユナイテッドは29日、コートジボワール代表DFエリック・バイリーが右膝じん帯を損傷したことを発表した。
マンチェスター・Uは28日、プレミアリーグ第36節でチェルシーをホームに迎え、1-1で試合を終えた。この試合に先発したバイリーは、後半にMFマテオ・コバチッチと接触した際に膝を痛め、プレー続行不可能に。DFマルコス・ロホとの交代でピッチを後にした。現地メディアの報道によれば、バイリーはドレッシングルームで重傷を覚悟し、涙を流していたという。
翌日に精密検査が行われた結果、バイリーは右膝のじん帯を損傷していることが判明。次節に控えるハダースフィールド戦と最終節のカーディフ・シティ戦の欠場を余儀なくされる。また、コートジボワールは、今年6月21日に開幕するアフリカネーションズカップ(ANC)2019に参戦するが、バイリーは同大会にも参加できないとみられる。
マンチェスター・Uでは、クリス・スモーリングとフィル・ジョーンズもフィットネスの問題でチェルシー戦を欠場。万全の状態なのは、ヴィクトル・リンデロフとマルコス・ロホの2人のみとなっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





