浦和ユース出身の広瀬陸斗、古巣本拠地で初ゴールも「100%嬉しいかと言われれば…」

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横浜F・マリノスの広瀬陸斗は、古巣である浦和レッズの本拠地でゴールを決めた率直な感想を試合後に語った。

5日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節の浦和戦で70分にチーム3ゴール目を決めた広瀬。浦和のユースで育った同選手は、古巣の本拠地である埼玉スタジアム2002での初ゴールを振り返った。

「マリノスの一員なので嬉しい気持ちのほうが多いです。でも、心の底から100パーセント嬉しいっていう気持ちがあるかって言われたら……。なんだろう、ちょっと、なんだろう、なんて言えばいいかな……。とりあえず100パーセント良かったなとは思わなかったです」

素直にゴールを喜べなかった理由について「生まれた時からお父さん(広瀬治)はレッズの一員だったので、自分もレッズへの関わりがあって、その中でずっと過ごしてきました。浦和には上がれなかったですけど、小さい時からずっと過ごしてきた浦和の場所だったというのがあったので」と明かした。

トップチームに昇格できなかった当時を「悔しかったですけど、行くチーム行くチームのために頑張ろうという気持ちでやっていました。それに、浦和ともやりたいという気持ちで、ずっとサッカーをしていました」と、広瀬はこの一戦を迎えるにあたっての心情を口にした。

「自分ではあまり意識しないようにしていましたけど、勝手に体がそうなっていたと思います。ピッチの中では、あまり感じなかったですけど、スタジアムの雰囲気はやっぱすごいなと思いました」

また、スタジアムで観戦した両親に向けて得点後にアピールできたと話した広瀬は、ゴールシーンについても言及した。

「ワンタッチで打とうか、トラップしようか迷った感じでした。そのぐらいフリーでしたし、マルコス(ジュニオール)が良いボールくれたので、そこは落ち着いていたと思います。シュートは上手く当たらなかったですけど、逆にそれが良かったです」

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