浦和レッズは明治安田生命J1リーグ第5節でFC東京と対戦し、1-1で引き分けた。試合後、DF森脇良太がフラッシュインタビューに答えた。
2連勝中の浦和が本拠地埼玉スタジアム2002に首位のFC東京を迎えた一戦。75分に先制を許した浦和は、中々チャンスを作れず、試合は後半アディショナルタイムに突入する。しかし、ラストプレーで森脇が劇的な同点弾を挙げ、1-1で試合を終えた。
浦和を救った森脇は試合後、フラッシュインタビューで以下のように語っている。
「山中選手が非常に良いところを見てくれたなと。僕自身空いているスペースに顔を出して、そこに素晴らしいボールが来たので後は枠にきっちり決める、枠をはずさないシュートを打とうと思いました。みんなの諦めない姿勢というか、最後追いつけたのは収穫かなと思います」
「負けるようなゲームではなかったなと。まだまだ改善する余地はあると思いますけど、その中でもみんなが全力で戦って、シュートまで持ち込むシーンは少なかったかもしれませんが、自分たちがやろうとしている形は数多く出せたので、負けちゃダメだなと。ホームだったので3ポイントが欲しかったです。1ポイントで満足するチームではないので、(同点弾後も)ボールを拾って勝ちに行く姿勢を見せました」
「FC東京は素晴らしいチームだったなと、やってみても手堅いなと。改めて良いチームだと思いました。ですけど、僕らも負けてないチームだと思っていたので、勝てなかったことは残念ですけど、しょうがない。気持ちを切り替えて次のゲームに向かっていきたいと思います」

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