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azpilicueta-202203170900(C)Getty images

決勝ゴールを挙げたキャプテン・アスピリクエタが自画自賛「準々決勝進出のための勝ち越しゴールだった」

決勝ゴールを挙げたチェルシーのアスピリクエタが、チームの勝利に貢献できた喜びを示している。

チェルシーは16日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでリールと対戦。ファーストレグを2-0で勝利していたチェルシーだが、この日は38分にPKから先制点を許す。

2戦合計で1点差に詰め寄られるが、前半アディショナルタイムにクリスチャン・プリシッチがゴールを挙げると、後半にはアスピリクエタもネットを揺らす。そのまま2-1で勝利したチェルシーが、2戦合計4-1として準々決勝進出を決めた。

逆転勝利に導くゴールを奪ったアスピリクエタは、『BTスポーツ』のインタビューで自分たちの戦いぶりに満足感を示した。

「今の僕たちは自分たちで対処できることについて、全力で取り組んでいる。激しいトレーニングに励み、試合に向けた準備をしているんだ。最近は3日おきに、厳しい試合を戦っている。なかでもCLは難しい戦いだ。今日も勝って、次のラウンドに進めたことは嬉しいよ」

「僕はあまりゴールを決めることに慣れていないんだ。とても嬉しいし、明らかに次のラウンドに進むために必要なゴールだったと思う」

さらにアスピリクエタは、失点を喫した前半の戦いぶりについて反省のコメントを残している。

「前半立ち上がりはあまり良くなかった。相手はアクティブで、試合に向けた準備期間も多かった。難しい試合になることはわかっていたよ。いくつかのミスを犯して、相手のカウンターを受けてしまった。それはとても危険なことだ」

「ただ、このグループは全てのために戦っている。ピッチ上では常にベストを尽くさなければいけないとわかっているよ。そして僕たちにはファンがついている。みんな一緒に戦っているんだ。良いシーズンを過ごしたいね」

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