Goal.com
ライブ
fujimoto(C)J.LEAGUE

「決めるだけでした」 今季6発目の大分FW藤本憲明、森保監督“御前試合”での先制弾を味方に感謝

大分トリニータは6日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2-1で勝利した。試合後、FW藤本憲明がフラッシュインタビューに応じている。

日本代表の森保一監督が視察に訪れる中で行われた今回の一戦。開幕から3勝2敗と健闘している昇格組の大分は、開始2分に藤本が星雄次の折り返しに合わせて幸先良く先制し、26分にも松本怜のクロスに飛び込んだ藤本がオウンゴールを誘発して札幌を突き放す。後半に入ると札幌の猛攻を浴びて69分にオウンゴールを献上したものの、追いつかれることはなく試合を終えた。

今シーズン6得点目を決めて暫定得点ランク単独トップに躍り出た藤本は試合後、得点シーンについて、「あのクロスは良いボールが上がりましたし、逆サイドの(星)雄次がしっかり入って良い折り返しをしてくれたので、決めるだけでした」とチームメートに感謝。また、「(早い時間の得点で)良い入り方ができましたし、守備も我慢強くできたので良かったと思います」と口にし、チームの戦いぶりに満足していた。

さらに藤本は、「全員の力でここまで来られているので、チームの皆に感謝したいのと、これを継続できるように頑張っていきたいなと思います。ルヴァンカップを挟んで次はホームでできるので、しっかりと勝ち点3を取って連勝でいきたいと思います」と、次節で今季リーグ戦5勝目を挙げることを見据えた。

最後に、森保監督が視察に訪れたタイミングで結果を残せたことについて問われると、喜びつつも次を見据えて気を引き締めた。

「結果を出せて良かったなと思います。次も試合が続くので、勝ち点3を目指して頑張りたいと思います」

大分は次節、14日にベガルタ仙台とホームで対戦する。藤本のパフォーマンスにも引き続き注目が集まる。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など

Goal-live-scores
広告
0