水戸FW前田大然「相手にやられたというより自分たちのミス」…敗戦に猛反省

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明治安田生命J2リーグ第40節、水戸ホーリーホック対V・ファーレン長崎は0-2で水戸の敗戦。試合後、水戸のFW前田大然がゲームを振り返った。

明治安田生命J2リーグ第40節が5日に行われ、ケーズデンキスタジアム水戸では水戸ホーリーホックとV・ファーレン長崎が対戦した。試合は0-2で水戸の敗戦。試合後、水戸のFW前田大然がゲームを振り返った。

失点は45分と90+4分、いずれも前後半の終了間際。隙を突かれ、相手選手をフリーにしてしまった。前田は「自分たちのミスからの失点。相手にやられたっていうよりも、自分たちのミスでやられた」と唇を噛む。

前田は0-0の42分に強烈なシュートを放ったが、惜しくもポストに嫌われた。後半にも数度のシュートチャンスを迎えるも、枠を捉えることができなかった。「チャンスは何回かあったんですけど、自分たちの形に持っていく前にミスしてしまった」と、思うようなゲーム運びができなかったことを反省。それでも、自動昇格争い真っ只中の2位・長崎を相手に「差は別に感じないです」と気持ちは負けていなかった。

水戸は40試合を終えて勝ち点54の11位。昇格・降格ともに無縁となっている中、次節はモンテディオ山形を迎えてのホーム最終戦となる。前田は「勝つだけなんで」で必勝を誓った。

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