大分トリニータは6日、明治安田生命J1リーグ第6節で北海道コンサドーレ札幌とのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利。それまでの全試合でフル出場を果たしているMF松本怜は、この日も90分間フルでプレーし、決勝点となったオウンゴールを誘発した。
昇格組ながらも、3勝2敗という好成績の中でこの試合に臨んだ大分。開始2分に藤本憲明が先制点をマークすると、26分にスピードを生かして右サイドを抜け出した松本がクロスを鋭い供給。DF宮澤裕樹のオウンゴールを誘い、勝利に大きく貢献した。
松本は、右サイドを抜け出したの場面について「今回狙いどころになる一つのポイントだと思っていたので、相手のスガくん(マッチアップした菅大輝)がそんなに足速くないのはちょっと情報で入れてたし、狙えるところは狙いたいと思っていたところで、すごく狙いがちゃんとはまったかなと思います」と計画通りだったことを明かしている。
また、今回の試合は松本の地元である北海道で開催。「甥や親せきやいとこ家族みんな、めちゃめちゃ来てますよ。みんなゴール裏にいましたよ」と“松本軍団”が大挙していたと口にし、「2~30人くらい来てたんじゃないですかね。すごく多くて、びっくりしました」と驚きを表現した。
また、その応援で「気合いが入りましたね」ともコメント。決勝点の場面についても「(応援団の)おかげです。アシストもどきができたので良かったです」と、感謝を伝えている。
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