ニューカッスルFW武藤嘉紀に、新たに強力なライバルが出現するのかもしれない。ドイツ『Sport1』が伝えている。
昨夏マインツを退団し、およそ900万ポンド(約13億円:当時)でニューカッスルへと加入した武藤。憧れのプレミアリーグ挑戦を果たしたが、ここまで出場は12試合、先発出場は5試合にとどまっている。最近では代表戦合流もあり、6試合出番なしに終わっている。
初挑戦のイングランドで苦しむ武藤だが、来夏には強力なライバルが出現するのかもしれない。『Sport1』によると、ニューカッスルはホッフェンハイムFWジョエリントン獲得に近づいているという。
昨季までローンに出されていたジョエリントンだが、今季はユリアン・ナーゲルスマン監督の下でポジションを勝ち取り、公式戦28試合に出場。10ゴール8アシストを記録するなど、上位をねらうチームで欠かせない存在となっている。
『Sport1』によると、そんな22歳のブラジル人FWに対し、ニューカッスルは6000万ユーロ(約75億円)もの移籍金を用意しているという。これはクラブ史上最高額の移籍金となるようだ。来週中にも交渉は成立すると報じている。
一方で『ビルト』は、ライプツィヒがジョエリントン獲得をねらっていると報じている。来季ナーゲルスマン監督就任が決定している中、指揮官の愛弟子を引き抜きたい考えのようだ。
もしニューカッスル移籍が事実であれば、武藤にとって強力なライバルが加わることになる。
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