現地時間6日、ジュピラーリーグのELプレーオフ第3節で、セルクル・ブルージュのDF植田直通が欧州初ゴールを決めた。
この試合で先発した植田は1-1で迎えた65分、CKのチャンスにMFザビエル・メルシエがクロスを放り込むと、相手DFと競り合いながら頭で合わせネットを揺らした。
植田は今シーズン、レギュラーリーグで21試合に出場。チームは13位でELプレーオフへと回ることになったが、ELプレーオフでは第3節ムスクロン戦が初出場。シーズンを通してジュピラーリーグでは初ゴールとなった。
試合は3-2でアウェーのセルクル・ブルージュが勝利を収め、植田は守備だけでなく自身の初ゴールで勝利に貢献する形に。同チームはこれでELプレーオフで勝ち点を4に伸ばし、グループB3位に浮上している。
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