森保監督、韓国を苦しめたボリビアに関し「チームのコンセプトはしっかりしている」

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日本代表の森保一監督が25日、キリンチャレンジカップ2019ボリビア戦の前日会見に出席し、対戦するボリビア代表について語った。

26日に対戦するボリビアは「南米でブラジルやアルゼンチンといった強国と戦っていかなくてはいけない。そのなかで、守備からのカウンターが基本ベース」と分析する。

ボリビアは22日に蔚山で韓国代表との親善試合に臨み、0-1で惜敗。韓国代表は、アジアカップ準々決勝敗戦からの再起を図るべく、FWソン・フンミン(トッテナム)、FWチ・ドンウォン(アウクスブルク)らの欧州組に加え、GKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、MFナ・サンホ(FC東京)らが先発。後半FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪)、MFイ・チョンヨン(ボーフム)が投入されるなか、86分に失点するまで渾身の守備で耐えしのいだ。

森保監督は「韓国とボリビアの試合を見ましたが、我々もボリビアと戦うにおいて参考になる試合だった」と述べ、相手が守備的に来ることを想定。

「韓国は押し込んでいたが、ボリビアは終盤まで無失点で粘り強い守備をやっていた。そこからのカウンターから鋭い攻撃を仕掛けるなど、チームのコンセプトはしっかりしていて強いと思った。韓国戦以外の試合も見たが、相手が攻撃で手詰まりになったときは、賢くボールを持ちながら崩していくこともやっていた。ボリビアは韓国に負けているので、どういう戦いをしてくるのか。我々も臨機応変に対応しないといけないと思う」

6月のコパ・アメリカへ向けて準備を進める森保ジャパンは、22日のコロンビア戦に0-1で敗れ、発足後2敗目を喫した。明日のボリビア戦を含め、森保ジャパンのコパ・アメリカまでの親善試合は残り3試合となる。

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