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森保監督就任後初の無得点…シュート17本空砲に終わり、指揮官が伝えたこと

日本代表の森保一監督が、コロンビア戦後に選手たちへ伝えたことを明かしている。

22日に行われたコロンビア戦では多くのシュートチャンスがありながらも、得点にはつながらず。森保監督就任後では、初となる無得点試合に終わった。指揮官はその後、攻撃陣の面々へ伝えたことを語っている。

「コロンビア戦はシュートを17本打っています。まずはクオリティを上げること、シューターのまわりにパスコースを作って走る、オフザボールで走る選手の存在が必要であることを伝えました。一番強調して言ったのは、ゴールに向かっていく姿勢、中央を崩すことやミドルシュートで果敢に狙うところです。そこは大切にしていきたいので、選手には一回でダメなら二回目のチャンスを作るよう前向きにトライして欲しいと伝えました」

トライする大事さを説いた一方で、チームの勝利が最優先であることは改めて強調した。

「目をつぶっていても入れられるだろうという選手がいれば、そちらにパスしてより確実にゴールを決めることをしてほしいと思っています。自分が決める気持ちは持ってほしいと言っていますが、誰が決めてもその先にチームの勝利が待っているということは伝えています」

ボリビア戦ではホームの観客をゴールで酔わすことができるのか。フィニッシュ精度の改善に期待したいところだ。

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