ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳のデポルティボ移籍が接近しているようだ。スペイン『マルカ』や『アス』など有力メディアが一斉に報じた。
2018-19シーズンの公式戦出場が9試合にとどまった柴崎に関しては、1月の移籍市場でデポルティボが獲得を目指したが、最終的に実現せず。ヘタフェに残留し、今夏にコパ・アメリカで全3試合を戦った同選手の去就が注目されてきた。
報道によれば、柴崎のデポルティボ移籍が間近に迫っているようだ。デポルティボは2018-19シーズン、リーガ1部昇格プレーオフの決勝まで進んだものの、マジョルカに敗れたことでトップリーグ復帰ならず。先月には、カルメロ・デル・ポソSD(スポーツディレクター)がシーズンを振り返り、「すでに合意していた選手(柴崎)を呼び寄せることができなかったことは大きな失望になった。あの補強は1月31日にダメになった」と、柴崎を逃したことを悔やんでいた。
デル・ポソSDはまた、「結局、私たちは2部に留まることになった。ガクは現在、リーガ1部やスペイン国外のクラブからオファーを受け取っているよ…」とも話していたが、柴崎をこのまま引き入れて戦力アップを実現することになりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





