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柴崎岳、ついにヘタフェで居場所を確保か…ソシエダ戦フル出場で左右サイドハーフ&ボランチとしてプレー

28日のリーガ・エスパニョーラ第35節、ヘタフェはアウェーでのレアル・ソシエダ戦を1-2で落とした。日本代表MF柴崎岳は2試合ぶりにスタメンに名を連ね、フル出場を果たしている。

21日のリーガ第33節セビージャ戦(3−0)で4カ月ぶりの出場果たし、2得点に絡むなど活躍を見せた柴崎。25日に行われた第34節レアル・マドリー戦(0−0)ではベンチ入りも出場機会を得られなかったが、やはり評価を上げていたようだ。このソシエダ戦では4−4−2の右サイドハーフとして、スタメンに名を連ねている。

しかしながら前半は、柴崎&へタフェにとって逆風とも称せる展開となった。立ち上がりからソシエダにボールを保持されて攻め込まれると、21分に失点。CKの場面でジェネがメリーノを倒してPKを献上すると、キッカーのウィリアン・ジョゼにネットを揺らされた。

その後もソシエダの攻勢は続き、ヘタフェはなかなか攻撃を仕掛けられず。柴崎はチームメートとともに組織的なプレッシングを仕掛けたほか、機を見て精度の高いクロスを送ることもあったが、際立った存在感を示すことないまま前半終了を迎えている。

前半終了間際にイグナシ・ミケルをホルヘ・モリーナに代えていたボルダラス監督は、ハーフタイムに2枚目の交代カードを切りウーゴ・ドゥロとの交代でアンヘルを投入。後半立ち上がり、柴崎は左サイドハーフにポジションを変えつつ、より中央に寄ってプレーしてチームの攻撃を操った。ヘタフェの攻撃は、柴崎を中心により活性化する。

だが、勢いづくヘタフェに冷水をかけるように、ソシエダが追加点を獲得。54分、ウィリアン・ジョゼが上げたクロスからオジャルサバルがペナルティーエリア内に飛び込み、GKソリアを破った。ボルダラス監督は62分に最後の交代カードを切り、フラミニを下げてサム・サイスをピッチに立たせる。フル出場が確定した柴崎はボランチにポジションを変えた。

アンヘル、ハイメ・マタ、ホルヘ・モリーナと前線にストライカー3枚を据え、その後方で柴崎が攻撃を操るヘタフェ。しかしながら得点を決めることは一向にかなわず、かてて加えて79分には審判に抗議をしたボルダラス監督が退席処分となった。

終盤、柴崎がゲームメイクをするヘタフェはソシエダを自陣に押し込み得点を求め続ける。そうして89分には、ペナルティーエリア内でルーズボールを拾ったサム・サイスが1点を返したものの、同点には追いつけぬまま試合終了のホイッスルを聞くことになった。

2試合勝利のないヘタフェだが、同日に勝ち点55で並ぶ5位セビージャがジローナに敗れたため、当該対決の成績によりチャンピオンズリーグ出場圏の4位を維持している。また柴崎のフル出場は、リーガでは第1節レアル・マドリー戦(0−2)以来のこと。コパ・デル・レイではコルドバとの一戦でもフル出場しており、全公式戦では3試合目となった。

■試合結果
レアル・ソシエダ 2-1 ヘタフェ

■得点者
レアル・ソシエダ:ウィリアン・ジョゼ(21分)、オジャルサバル(54分)

ヘタフェ:サム・サイス(89分)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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