ブンデスリーガ2部ハンブルガーSV(HSV)のマルセル・ヤンセン会長兼監査役は、元日本代表DF酒井高徳を含むリーダー的存在の3人を痛烈に批判した。地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』が伝えている。
昨夏にクラブ史上初の2部降格を味わったHSV。1シーズンでの1部復帰を目指し、チームをけん引する存在として元ドイツ代表MFアーロン・ハントやルイス・ホルトビー、そして元キャプテンの酒井の契約をそれぞれ延長した。
しかし、2部でのシーズンは予想よりも苦しい展開に。元ドイツ代表DFで今年1月に会長に当選したヤンセン氏は、選手名こそ具体的に挙げなかったものの、その要因として昨夏に新キャプテンに指名されたハント、また副主将のホルトビー&酒井がまとめ役としての仕事を果たせなかったことを示唆して、そのためチームに「安定性が欠けていた」と述べた。
ヤンセン氏は続けて「リーダー格の選手たちは競技面において結果を残さなかった」と発言し、また「それだけではなく彼らはチーム最大の弱点ともなった」と批判的な言葉も口に。シーズン終盤に4位に転落し、昇格を逃したのは、主にこの3人の責任であることをうかがわせるような表現を選んだ。
契約が満了となったホルトビーはすでにHSVを退団。それぞれ2020年までの契約を残すハントと酒井は、所属クラブのフロントからの言葉を、どう受け止めるのだろうか。
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