ドルトムントのスポーティングディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は、今夏にジェイドン・サンチョを売却する意思がないことを強調した。
2017年夏にマンチェスター・シティからドルトムントに加入したサンチョ。以降、順調に成長し、今シーズンのドルトムントの躍進を支える主力の1人としてここまでリーグ戦31試合で11ゴール17アシストを記録する活躍を見せる。
この活躍を受け、ヨーロッパのビッグクラブがサンチョの獲得に興味を持つと頻繁に報じられる。中でも、母国イングランドのマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなどが高額な移籍金を準備すると考えられているが、ツォルク氏は『スカイスポーツ』で同選手の退団を全面的に否定した。
「いずれのオファーも受け取っていない。彼は来シーズンも我々の構想の中に入っているから、いかなることも予想していないし、何かが起きてほしいとも考えていない。彼は新シーズンもボルシア・ドルトムントでプレーする」
「私にはジェイドンの値段をつけることはできない。しかし、世界的なビッグクラブでも彼の移籍を実現することは現段階で相当難しいことだと言える。ジェイドンは来シーズンもここにいるし、我々は間違いなく彼ありきでチームを作ることになる」
去就に多くの注目が集まるサンチョだが、ツォルク氏が断言するようにドルトムントで来シーズンの開幕を迎えるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



