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朴一圭が感じた世界との差…デ・ブライネの先制弾に「あれを止めるキーパーいるの?」

11:30 JST 2019/07/28
2019-07-28 Kevin de Bruyne PARK Irugyu

27日に日産スタジアムで行われた「EURO JAPAN CUP 2019」のマンチェスター・シティ戦で好守を見せた横浜F・マリノス守護神の朴一圭は、世界トップクラスの選手たちとの実力差を実感したようだ。

前半にケヴィン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリングに得点を許すも、積極的な飛び出しでピンチを未然に防いだ朴。75分までプレーした同選手は「実力差はあったと思うんですけど、チームで見た時にそこまで差は無かったと思います」と強豪マンチェスター・C相手に互角に戦えたと話し、退団する同僚であり、先発を争うライバルでもある板倉大樹のために勝ちたかったと悔しさを滲ませた。

「個人的な感情になりますけど、やっぱり大樹君が移籍してしまうとか、やっぱり勝って送り出したいっていう気持ちがありました。相手が誰であろうと、どこであろうと、そういうのも踏まえた時にやっぱりすごく残念な結果になって正直悔しいです」

また「自分の持ち味を出してチームに貢献はできた」と手ごたえをつかめた朴だが、「やっぱり最後シュートを止める、そういうところを見つめ直さなきゃというような課題を大きく感じたゲームでした」と反省点を口にし、失点の場面で世界との差をより感じたようだ。

「(デ・ブライネの)シュートがめちゃくちゃ速かったです。あんなインパクトで来ると思っていなかったので、反応しても遅れる。そこは世界との差なのかな。むしろあれを止めるキーパーがいるのかなって逆に聞きたいです」

「(スターリングのゴールの場面について)速かったですよね。為す術が無かった。何が凄かったかって、スターリング、すごい俺のこと見ていたんですよ。自分の方をずっと見ていて、自分の間合いに持っていけなかった。その結果、タイミングをずらされてしまいました。世界のストライカー、上手いストライカーってそういうふうに対応してくるんだなと思いました」

さらに、飛び出し、ビルドアップの場面でもレベルの高さを見せたクラウディオ・ブラーボについても質問され「元々ブラーボが好きで、バルサの時から見ていました」と明かし、同選手のレベルの高さについても言及している。

「溜めるのが上手っていう印象と、普通にビルドアップできるというふうに思っていましたけど、あそこまで飛び出せると思っていなかった。すごく参考になったゲームでした。キックの質っていうのは別次元でした。しっかり低く蹴るところは低く蹴るし、ズレが無い。もっと上行くんだったら1cmのズレが致命的になると思うので、もっともっと突き詰めてやっていければと思いました。今まで手の届かないところにあったものが少しずつ手に届く距離に見えてきたので良かったです」

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