本田圭佑、起点となったトリックプレーでのFKに「あんなにうまくいくとは…」

(C)Getty Images

MF本田圭佑の所属するメルボルン・ヴィクトリーは14日、オーストラリア・Aリーグ第25節でセントラル・コースト・マリナーズと対戦し、2-1で勝利した。本田圭佑が試合後、有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』で試合を振り返っている。

リーグ戦5試合連続で先発した本田は、前半に鋭いミドルシュートやクロスに合わせたダイレクトシュートなどでゴールに迫る。後半には、右サイド遠めの位置でFKを獲得すると、ゴール前へのクロスではなく、中央への横パスを選択。そこからゴール前に抜け出したゲオルク・ニーダーマイヤーが決勝点を記録した。

本田はこの一連のFKについて、練習していた形か問われると、「そうですね。でも、あんなにうまくいくとは思わなかったです。(パスを出した)コスタがあんなにフリーになるとは思わなかったです」と、用意していたトリックプレーが完璧な形で実現できたことに驚き、続けて「やっぱトリックプレーってやってみないとわからないんですよね。『こんな簡単なトリックに引っかかるか?』って練習するときには思うんで。実際、ひっかからへんときもある。トリックプレーというのは守備側が個で対応できるんで」と振り返った。

また、レギュラーシーズンが残り2節となった中、トーナメント制のファイナルシリーズに向けて本田は「1シーズンを通して(調子が)上がったり下がったりチームはしてきましたけど、ここからは上がったり下がったりできないと僕は思っている」と気を引き締め、「そのためには当たり前ですけど、脳みそからコントロールしていかないと。1カ月、脳みそがしたたかさを維持することが要求されると思っている。そういう1カ月になると思います」と意気込んだ。

メルボルン・ヴィクトリーは、19日に行われる次節でアデレード・ユナイテッドとのアウェー戦に臨む。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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