MF本田圭佑が、改めて東京オリンピック出場に意欲を見せている。
2020年の7月から8月にかけて開催される東京オリンピック。男子のサッカー競技においては、1997年1月1日以降に生まれた23歳以下の選手たちでチームを組織することが定められているが、最大3名のみオーバーエイジとして24歳以上の選手を加えることもできる。
そして、ワールドカップ(W杯)3大会連続で得点を奪うなど、日本代表を牽引し続けてきた本田は、かねてよりオーバーエイジ枠での五輪参加希望を公言。
さらに、所属するメルボルン・ビクトリーからの退団が21日に発表となった本田は、「前にも言ったと思うけど、2020年の東京五輪でプレーしたい」と、改めて母国開催の祭典への意欲を示した。
また、「来年もプレーをし続けたいが、行き先はまだ分からない。シーズン終了後にまず休んでから、僕の目標である東京五輪に向けてベストな選択ができるようにするよ」とも語っており、今後の去就に関しても五輪参加を念頭に置いた判断を下すことを表明している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

